「ビフォア・ミッドナイト」場面写真写真:Everett Collection/アフロ

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ロマンティックコメディやラブストーリーといったジャンルを苦手とする男性観客は少なくないが、ローリング・ストーン誌は男性が見るべき恋愛映画15本をリストアップした。

「恋人までの距離(ディスタンス)」「ビフォア・サンセット」に続く、第3弾「ビフォア・ミッドナイト」(リチャード・リンクレーター監督)の全米公開を記念して発表されたもの。現実的な男性が登場していたり、自己犠牲などのほろ苦い展開が用意されていたり、下品なジョークなどがあれば、男性でも恋愛映画を楽しむことができる、としている。

15本は以下の通り。

「カサブランカ」
「アニー・ホール」
「愛と青春の旅だち」
「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」
「プリンセス・ブライド・ストーリー」
「セイ・エニシング」
「ザ・エージェント」
「チェイシング・エイミー」
「ウェディング・シンガー」
「メリーに首ったけ」
「ラブ・アクチュアリー」
「エターナル・サンシャイン」
「ONCE ダブリンの街角で」
「(500日)のサマー」
ラブ・アゲイン

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