「バッド・チューニング」の一場面写真:Album/アフロ

写真拡大

シリーズ第3作となる最新作「ビフォア・ミッドナイト」が、全米批評家の絶賛を浴びているリチャード・リンクレーター監督が、出世作である「バッド・チューニング」(1993)の続編を準備していることを明らかにした。

「バッド・チューニング」は、76年の高校を舞台に描かれる青春群像劇。マシュー・マコノヒーやベン・アフレック、ミラ・ジョボビッチら、後にスターとなる若手俳優を多数輩出したことでも知られている。

ローリング・ストーン誌の報道によれば、リンクレーター監督は80年の大学を舞台にした青春映画を準備中。「バッド・チューニング」のキャラクターは登場しないが、世界観は踏襲しているようだ。タイトルは「That's What I'm Talking About」で、今秋クランクイン予定だという。

■関連記事
R・リンクレイター監督×ジャック・ブラック主演「バーニー」予告編公開
「スクール・オブ・ロック」をアンドリュー・ロイド・ウェバーが舞台化
イーサン・ホーク&ジュリー・デルピー「ビフォア・ミッドナイト」が撮了
クリストファー・ノーラン監督、次回作にマシュー・マコノヒー主演?
ベン・アフレック監督次回作はデニス・ルヘイン「夜に生きる」映画化