物件を見に行くときにコレだけはチェックして!

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「あぁ〜失敗した〜!」と引っ越してからガッカリする前に、物件を見に行くときには必ず下記の内容をチェックしておきましょう。物件選びは一に確認、二に確認です。

■パトカーのサイレン、深夜の暴走車が多くて眠れない…

物件選びで見落としてしまいがちなのが、夜の治安面。特にマンションが国道や高速など広い道路に近い物件を検討している場合は、夜に暴走車が多い地域かどうか、物件担当者や近隣に住んでいる知人・友人などに聞いて確認しておきましょう。

■管理人が全然はたらかない…

廊下や玄関など、共有部分の電灯が切れてるのに変えてくれない。敷地内に放置自転車が散乱している。花壇への水やりや樹木の手入れを全然してくれない。ゴミ置き場を掃除してくれない。管理人がはたらいてくれない物件は治安も悪くなりやすいため、困りものです。共有部分がきれいかどうかも物件選びの視点に取り入れましょう。

■備え付けのエアコンやガスコンロが古い!

エアコンやガスコンロありの物件はラッキーと思いがちだが、一体いつ取り付けたんだろうと恐怖を感じる古い家電類が備え付けられていることもあります。持ち込みのエアコンやガスコンロに変更可能か、今のものを撤去してもらえるかなど、物件担当者に確認しましょう。

■夜の騒音に気づかなかった…

一人暮らしの人が多いワンルームマンションでは、仕事へ行くため昼は静かでも、夜は、にぎやかなんていう場合があります。また住人に学生が多い場合、夏休みや冬休みの時期はどうしてもにぎやかになりがち。物件を選ぶときは夜に騒音がひどいかどうか、事前に訪れてチェックしておきましょう。

■敷金・礼金ゼロ物件が、原状回復費、自腹って知らなかった…

普通は敷金でまかなうのが原状回復費用ですが、敷金・礼金ゼロ物件にはそれがありません。原状回復費用は「退去時に○○円」と定額で決められている物件もあれば、かかった費用をまるごと負担しなければならない物件もあります。

契約する前に退去費用はどうなっているのか、前もって確認しておきましょう。

■一畳が小さい!

共同住宅で主に使用されているのが「団地間」という畳で、その大きさは縦が170センチ、横が85センチ。しかし地域差で畳の大きさは変わってくることもあるようです。不動産広告ルールでは「○畳」と表記する場合は、1畳は1.62平方メートルと決まっているようです。

物件面積を一畳面積で割ってみて、実際には何畳くらいあるのか、あらかじめ確認しておきましょう。

■駅まで歩いて○分が、大ウソだった!

不動産広告には「駅まで歩いて5分」と書いてあったのに、どう考えても、走ったとしても駅まで5分は無理…という物件もあるようです。また信号、踏切があるなしで駅までの時間は変わってきます。実際に自分で歩いて確認しておくのがベストです。

■近所のスーパーや、薬局に○○が売ってない…

アレルギー対策の食品や、コンタクトレンズのケア用品、医薬品など、決まったメーカーのものを定期的に使っている場合、困るのがその商品が近所にないこと。物件を決める前に、近くの店に何が売っているのかも併せて確認しておきましょう。

■バスの最終便が早い!

21時台、また22時台がバス最終便だという地域は多いと思いますが、中にはもっと早いという地域もあります。バスが頼れる交通手段だという場合は、バス時刻表も確認しておきましょう。