大人の男女向けファッション誌「セッテ・マーリ」創刊 編集長に干場義雅

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 「LEON(レオン)」創刊に参画し「OCEANS(オーシャンズ)」では副編集長兼クリエイティブディレクターを務めた干場義雅氏が初めて監修する雑誌「Sette mari(セッテ・マーリ)」が、9月上旬に発行される。大人の男女に向け、船旅をイメージしたマチュアなライフスタイル提案。発行部数は5万部、価格は780円から980円を予定している。

干場義雅が新雑誌を創刊の画像を拡大

 年4回の発行を予定する「Sette mari」のコンセプトは、「移り変わる流行より普遍的なスタイルを」と「多くの粗悪なものより少しの良いものを」。船旅を軸にしたファッションや食、遊びなどのライフスタイルを通じて、日常でも通用するベーシックな大人のラグジュアリーを提案する。企画・制作・発行は干場氏の会社「スタイルクリニック」が担当し、晋遊舎から発売される。

 「Sette mari」の編集長に就任した干場氏は、「LEON」や「OCEANS」の創刊を経て2010年に独立。現在はファッションディレクターとして、「優雅な船旅に持っていきたくなる上質で良質なバッグ」がコンセプトのブランド「PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)」の監修やクルーズをテーマにしたFM TOKYOのラジオ番組「SEIKO ASTRON Presents World Cruise」のパーソナリティなどを手掛け、多方面で活動している。