マツダ、「ファミリアバン」を一部改良して1.5L車がエコカー減税免税対象に

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マツダは28日、商用車「ファミリアバン」の一部改良を行って発売した。価格は146万7,900円〜175万2,450円。

今回の改良では、1.5Lエンジン(2WD)車の変速機にCVTを採用することで、燃費性能をJC08モードで17.4km/Lに向上させ、エコカー減税の免税対象となっている。

また、全車のメーター内に平均燃費、瞬間燃費および航続可能距離の表示機能を追加し、インストルメントパネルの意匠を黒基調に変更した。

エンジンは1500 DOHC(HR15DE)、1600 DOHC(HR16DE)、1800 DOHC(MR18DE)の3タイプがあり、1500と1800は2WD車(FF)、1600は4WD車(寒冷地仕様)となっている。変速機は1500のみがCVTを採用し、1600と1800は4EAT(電子制御オートマチック)を搭載。