「F-TYPE」

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ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2013年5月24日、オールアルミニウム製ボディーの2シーターコンバーチブル(オープンカー)、新型「Fタイプ」の注文受け付けを始めた。メーカー希望小売価格は、「F-TYPE」が950万円、「F-TYPE V8 S」が1250万円。

「軽量化」と「高剛性なボディー」両立

最高出力340馬力の3.0リッターV6スーパーチャージドエンジンを搭載する「F-TYPE」と、最高出力495馬力、最大トルク625ニュートンメートルの5.0リッターV8スーパーチャージドエンジンを搭載する「F-TYPE V8 S」の2モデルを用意した。両エンジンには、8速「クイックシフト」オートマチックトランスミッションを組み合わせている。

ボディーには、オールアルミニウム製モノコックボディー構造を取り入れ、「軽量化」と「高剛性なボディー」を両立。エクステリアでは核となる2本の「ハートライン」により、低くワイド、かつ優雅なテイル部が形成されているほか、インテリアでは「ドライバーを包み込むようなコックピット」を目指した。