朝、すっきりと目覚めるために試したい方法5つ

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一日のはじまりは気合いを入れて、すっきりと目覚めたいもの。ここでは朝からやる気が出ない方にオススメの、とっておきの方法を5つ御紹介。是非明日から実践してみましょう。

■1.一日のスケジュールを頭で組み立てながら起きる

起きてから寝るまでにやることを、順を追って頭で組み立てていきます。やる気がうせるような面倒なことより、楽しみなことを予定に入れながら考えるのがオススメ。一日にやるべきことがしっかりと決まれば、のんびりと寝てる暇もなくなり、頭もすっきりとしてきて気持ちよく起きられます。目覚ましを時間差で2回かけておけば、考えている最中の二度寝も防止できます。

■2.目を意識的に見開く

眠いと目を閉じ、下を向いてしまいがち。そこで目覚ましをとめたら、目を思いっきり見開いて勢いよくガバッと起きましょう。起きてからも背筋を伸ばして、やや上を向きながらテキパキと動きます。寝ている時間と起きている時間のオンオフをきっちりと行えば、すっきりと起きられます。

■3.ものすごくからい調味料をなめる

起きたらすぐ調味料を舌の上に。あまりのからさに水が欲しくなれば、飛び起きること間違いなし。ただしあまりやりすぎると慣れる可能性があるため、どうしてもスッキリしないときのみにオススメです。

■4.光を浴びる

カーテンを開けて朝日を浴びるのが一番良いですが、駄目なら人口の光でもOK。光を目から取り込むことで脳に刺激を与えます。ついでにゴミ捨てをかねて外に出たり、軽く体操を取り入れたりすればなお効果的。

■5.レム睡眠のときに起きる

レム睡眠とは、身体が寝ているのに脳は起きている状態のこと。寝ているときはレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返すので、起きるタイミングをレム睡眠に合わせるとすっきり起きられます。

最近ではレム睡眠時に起こしてくれる目覚ましが発売されているので、是非試してみましょう。

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