第66回『広告電通賞』決定! 「インターネット広告電通賞」はKDDIが受賞

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電通は27日、第66回『広告電通賞』の入賞作品を発表した。その結果、「総合広告電通賞」はサントリーホールディングスが受賞した。同社は2年ぶり、22回目の受賞となる。

今回の選考対象は、2012年4月1日〜2015年3月31日までに実施されたもので、選考委員会にかけられた作品点数は2,124点、最終選考に残った作品は436点。2012年11月以降、全国5地区で地区予選が行われ、2013年5月20日〜23日に東京で開かれた最終選考会において、予選通過作品の中から入賞作品が選出された後、同24日の最終選考委員総会で各賞86点が決定された。

「総合広告電通賞」を受賞したサントリーホールディングスは、「ポスター」で広告電通賞を獲得したほか、「新聞」と「ラジオ」で2つの最優秀賞、「雑誌」と「テレビ」で4つの優秀賞を獲得するなど、広告活動全般にわたる優れた成果が評価されたという。

「新聞広告電通賞」と「広告電通賞特別賞」は名古屋大学医学部附属病院他37の企業・大学・医療機関、「雑誌広告電通賞」は味の素、「ラジオ広告電通賞」はソニーモバイルコミュニケーションズ、「テレビ広告電通賞」は大塚製薬、「プロモ&ダイレクト広告電通賞」はフレッシュネス、「インターネット広告電通賞」はKDDIが受賞した。

入賞作品は、7月18日〜8月4日に東京・汐留の「アド・ミュージアム東京」にて展示されるほか、電通の各地方支社でも順次展示する予定。