ネクソン、ドイツのCrytekが開発したFPS「Warface」日本サービス権獲得

オンラインゲーム配信事業を行う株式会社ネクソンは、ドイツフランクフルトに本社を置くCrytek GmbH(以下Crytek)が開発したオンラインFPS「Warface」の日本における正式サービスの契約締結を発表した。

【関連:パンチラがコンセプトのネクソン新作ブラウザゲーム「DIVA COLISEUM」今夏サービス決定】

CRYTEKロゴ


「Warface」はCrytekが開発した、3Dゲームテクノロジー「CryENGINE(R) 3」を搭載した、高品質なグラフィックスが特徴のオンラインFPS。

既にネクソンの子会社、韓国のネクソン・コリア・コーポレーションではオープンベータテストが開始されており、既にグループとしては強い信頼関係が築かれている。

Crytekはインタラクティブエンターテイメント業界の第一線をゆく独立系企業。最先端の3DゲームテクノロジーであるCryENGINE(R)を駆使し、Xbox 360(R)、Playstation 3(R)、PC、モバイル端末、Game-as-Service向けに個性豊かなゲーム体験を世に送り出し、ゲームの新境地を開拓している。

同社開発のゲームには、数々の賞を受賞した「Far Cry(R)」、「Crysis(R)」(Best PC Game of E3 2007、Best Technology at the 2008 Game Developers Choice Awards)、「Crysis Warhead(R)」(Best Graphics Technology at IGN Best of 2008 Awards)、「Crysis(R) 2」(Best Shooter of E3 2010 and Gamescom 2010)、「Warface」(Best Social/Casual/Online Game of Gamescom 2012)などがある。