お騒がせ俳優チャーリー・シーン写真:Newscom/アフロ

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ロバート・ロドリゲス監督のB級アクション「マチェーテ」(2010)の続編「マチェーテ・キルズ(原題)」に、アメリカ合衆国大統領役で出演するチャーリー・シーンが、デビュー以来初めて自身の本名でクレジットされることになったと米TMZが報じた。

シーンの本名はカルロス・エステベス。本作にはラテン系の名前のほうが合っていると判断したのがその理由のようだ。ちなみに、チャーリーの父親マーティン・シーンの本名がラモン・アントニオ・ヘラルド・エステベスで、チャーリーの兄エミリオ・エステベスは最初から本名で活動している。

「マチェーテ・キルズ(原題)」は、米大統領から依頼を受けたマチェーテが、メキシコの麻薬王と大富豪の武器商人が企む世界戦争を阻止しようと活躍する。マチェーテ役のダニー・トレホほか、ジェシカ・アルバ、ミシェル・ロドリゲスが前作から続投。ほか、アンバー・ハード、ソフィア・ベルガラ、レディー・ガガ、メル・ギブソン、アントニオ・バンデラスらが共演する。9月13日の全米公開を予定。

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