東京都・銀座で茨城県産メロンを丸ごと1個食べられる、それも100人も!

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茨城の「食」を応援・PR するコミュニティ「いばらき美菜部」は、6月16日に銀座「紙パルプ会館」にて、ひとりにメロンを丸ごと1個食べてもらうメロンPRイベントを開催する。

メロンの生産地としては夕張(北海道)や静岡が有名だが、実は茨城県が国内生産量1位だという(※)。同イベントは、「メロン=茨城」を多くの人に知ってもらうために行うもので、茨城県産メロンを100個を用意(予定)。参加者はひとり1個を無料で試食できる。試食後は、アプリカメラで100人の”茨城メロン人”ポートレートを完成させる予定とのこと。

このほど、同イベントの参加者100名を募集する。応募資格は、「メロンをまるごと1個食べたい人」「『メロンといえば茨城』の普及に賛同できる人」「Facebook、Twitter、LINEなどSNSやブログ等でイベントのことを発信できる人」「イベント当日、メロンを持って写真撮影に協力できる人」など。

イベントは6月16日に実施。13時40分、14時30分それぞれに、事前に申し込みをした参加者40名にメロンを配布する。また、事前申し込み用とは別に、当日用としてメロンを20個用意する。メロンがなくなり次第、終了となる。

詳細・応募は同イベント公式サイトを参照。 

※茨城県4万3,200トン、北海道2万7,900トン、静岡県1万300トン。平成23年産野菜生産出荷統計(農林水産省)出典