シンプルなデザインで使いやすく、リーズナブルな価格の「一体型LEDベースライト iDシリーズ」

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パナソニックは、シンプルなデザインで、使いやすく、リーズナブルな価格を追求したLEDベースライトの新定番となる「一体型LEDベースライト iDシリーズ」の品ぞろえを拡充。合計で492品番の発売を、2013年5月21日から順次開始した。

つぶつぶ感のない美しい光を実現

器具本体や電源内蔵型LEDユニット(ライトバー)の明るさタイプを充実するとともに、調光機能の追加。明るさバリエーションと、豊富な器具スタイルでシリーズ合計492品番の組み合わせが可能。既設の蛍光灯Hf86形からFL20形の明るさと器具サイズの対応を可能にした。

製品は器具本体とライトバーの組み合わせによって構成。ライトバーの取り替えができるため、設置したあとに器具本体はそのままで明るさの変更ができる。

ライトバーは高拡散パネルと高反射シートを採用したことで、高効率、かつソケットレスでつぶつぶ感のない美しい光を実現した。「40形直付型Dスタイル 6900lm(ルーメン)」タイプの場合で、従来の蛍光灯器具(Hf32形高出力型×2灯)と比べて、ほぼ同等の明るさで約33%節電できる。

LEDならではのシンプルなデザイン。希望小売価格は、1万2600円〜7万350円(器具と電源内蔵型LEDユニット価格)。