ファッションデザイナーのヴィクトリア・ベッカム (c)Hollywood News

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「スパイス・ガールズ」のメンバーで現在はファッションデザイナーとして活躍するヴィクトリア・ベッカムが、もう2度と公の場で歌わないと明かした。

「スパイス・ガールズ」は1996年にデビューし、イギリスのみならず世界中で大ブレイク。2001年に活動を休止し、2007年に再結成をして、イギリスやアメリカ、カナダでツアーを行った。2012年にはロンドン五輪の閉会式に登場して、盛り上げている。しかし、ヴィクトリアはもう大舞台に立つことはないようだ。

元プロサッカー選手のデヴィッド・ベッカムとの間に4人の子供を育てているヴィクトリアはドイツ誌「ICON」に、「私は2度とプロとして歌うことはないわ」と明かした。さらに「私たちはとてもミュージカルな家族よ。家で歌ったり、踊ったりするのよ。息子たちは聖歌隊に参加しているし、ギターを弾くわ。(娘の)ハーパーは『リトル・マーメイド』の曲を聞くのが好きなの。すべての母親がするように、車の中で子供たちと歌うわ」と語った。

ヴィクトリアの歌っている姿は家族だけしかもう見ることはできないようだ。それにしてもいつもクールなイメージのヴィクトリアが、子供たちと踊ったり、歌を歌ったりするのは意外である。【馬場 かんな】