奇行が止まらない! ボサボサの金髪かつらをつけているアマンダ・バインズ (c)Hollywood News

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27歳の女優アマンダ・バインズが25歳の歌手リアーナに対してツイッターで悪口を書き込んだことが話題になっている。

アメリカ時間5月23日に自宅でマリファナ所持、危険な行動、そして麻薬の吸引具を投げ捨てた罪で逮捕されたばかりのアマンダが、またも奇行を起こした。彼女は26日にとつぜんリアーナに対して、「あんたが可愛くないから、クリス・ブラウンに殴られたのよ」、「だれもあんたの恋人になりたくないわ。私の新しい犬をリアーナと名付けようと思っているの」とツイッターで悪口を書き込んだのだ。

この侮辱的なコメントを読んだリアーナはすぐに反撃。彼女は、「『インターベンション』が打ち切りになったから、こうなったのよ」とツイッターに書き込んだ。「インターベンション」はアメリカで2005年からケーブル局「A&E」で放送されている、ドラッグ中毒者を更生させようとするという内容のドキュメンタリー番組なのだが、最近この番組が打ち切りになることが発表されたばかりなのだ。リアーナはアマンダをドラッグ中毒者だとバカにしたのである。

アマンダはこのリアーナの皮肉なコメントに対して、「ブサイクなあんたとちがって、私はドラッグなんてしないわ! あなたのほうが助けが必要ね、この犬め! 私はブサイクなあんたに実際に会ったことがあるけど、あんたも自分が可愛くないとわかっているわよね!」と書き、感情的な反応を示していた。なお、アマンダはこれら一連のツイートを書き込んだ後に削除している。

過去にジェイ・Zの写真をツイッターに載せ、「ブサイク顔」とコメントを書くという奇行をしたことがあるアマンダ。もはや制御不能であるかのように見える彼女のツイッターは、彼女が次に何を書き込むかわからないという理由で、現在たくさんの人から注目を集めている。【村井 ユーヤ】