(左から)イ・ビョンホン、菜々緒、ジョン・M・チュウ監督

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来日中の韓国俳優イ・ビョンホンが5月27日、東京・台場で開催された「G.I.ジョー バック2リベンジ」のジャパンプレミアに登場。レッドカーペットに集まった約500人のファンとの握手や写真撮影に応じ、「何度も来日しているけど、『G.I.ジョー』のプロモーションの時は特に熱烈に歓迎してくれる気がする。本当にありがたく心強い。恩返しをしなければ」と感謝のファンサービスを行った。

“G.I.ジョーJAPAN”の司令官・宍戸錠をはじめ、紅一点レディ・ジェイ(エイドリアン・パリッキ)の吹き替えを担当した菜々緒、寡黙なニンジャ戦士スネークアイズも駆けつけ、襲いかかるニンジャを撃退する立ち回りを披露しイベントを盛り上げた。

ビョンホン演じる人気キャラクター・ストームシャドーをイメージしたという、真っ白なドレスで登場した菜々緒は「初めての声優で緊張したけれど、私もわりとタフな方なので、そういうところはレディ・ジェイに似ているかな」とニッコリ。するとビョンホンも、「レディ・ジェイに負けないくらいの美貌ですね」と絶賛し、「本当に紳士で素敵な方ですね」と菜々緒を喜ばせていた。“日本のジョー”宍戸は、「イ・ビョンホンを使いこなす監督もすごい!」と新鋭ジョン・M・チュウ監督を称えた。

ビョンホンは舞台挨拶にも登壇し、「本当はキャスト全員で来られたら良かった。次回こそは全員で来日できるようにベストを尽くしたい。『G.I.ジョー3』で再び会える日まで、この思いを守り続けます」と挨拶。また、「私の6つに割れた腹筋を、ぜひ3Dでお楽しみください」とリップサービスし、ファンを歓喜させた。

ハズブロ社のアクションフィギュアを映画化した「G.I.ジョー」(09)のシリーズ第2作。米大統領の裏切りによって壊滅の危機にさらされた国際機密部隊“G.I.ジョー”が、巨大テロ組織“コブラ”の暴挙を止めるため、伝説の初代司令官ジョー・コルトン(ブルース・ウィリス)をリーダーに迎えて世界の危機に立ち向かう。6月8日から全国で公開。

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