イ・ビョンホンと菜々緒がレッドカーペットに登壇

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人気アクション映画第2弾『G.I.ジョー バック2リベンジ』(6月8日公開)のジャパンプレミアが、5月27日に お台場のシネマメディアージュで開催。来日したイ・ビョンホンとジョン・M・チュウ監督を出迎えたのは、日本語吹替え版を担当する“G.I.ジョーJAPAN”の宍戸錠と菜々緒。菜々緒は、イ・ビョンホン扮するストームシャドーをイメージした白のセクシードレスで登壇し、深いスリットから美脚を披露した。

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イ・ビョンホンは「ミナサン、コンバンハ!イ・ビョンホンです」と日本語で挨拶。「何度か来日していますが、『G.I.ジョー』のキャンペーンの時は特に熱烈に歓迎してくださる気がします。きっとハリウッドのスタッフや監督も来日しているからでしょう。本当にありがたいし、みなさんに恩返しをしなければという気持ちになります」。

本作で、クールビューティ、レディ・ジェイの吹替えを担当した菜々緒。「初めて声優をやりました。私は、なかなか女兵士になるまではいかないんですが、わりとタフな方なので、そういうところは似てるかなと」。イ・ビョンホンは、菜々緒を見て「レディ・ジェイに負けないくらいの美貌ですね」とキラースマイルで言うと、菜々緒も「最初に日本語で挨拶をしてくれました。素敵な方です」と感激しきりの様子だった。

また、ジョン・M・チュウ監督は、撮影で苦労した点について「イ・ビョンホンの4つに割れた腹筋を撮ること」とジョークを飛ばしながらも「アクションシーンです。美しく壮大なシーンです」とアピール。また、『ろくでなし稼業』(61)より“エースのジョー”という異名を持つ宍戸は、ブルース・ウィリス扮するジョー司令官の吹き替えを務める。宍戸は「イ・ビョンホンもすごいし、彼を使いこなした監督もすごい」と絶賛した。

本作は、国際機密部隊“G.I.ジョー”と悪の組織“コブラ”との戦いを描く、アクション大作の第2弾。初代“G.I.ジョー”と呼ばれる伝説の司令官にブルース・ウィリスが扮するほか、ドウェイン・ジョンソンら屈強なメンバーが集結し、熾烈な戦いに身を投じる。 前作を凌ぐド派手なアクションにも期待したい。【取材・文/山崎伸子】