ヤマハ、インド向けスクーター第2弾「CYGNUS RAY Z」の発売を発表

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ヤマハ発動機は27日、インド向けスクーター第2弾となる新製品「CYGNUS RAY Z」(シグナス レイ ズィー)を、5月より同市場にて発売すると発表。同時に、スポーツモデルSZシリーズの新製品「SZ-RR」と「SZ-S」の2バリエーションモデルを、同市場で6月に発売すると発表した。

CYGNUS RAY Zは、10代後半〜20代前半の若い男性向けとして開発した115cc空冷エンジン搭載のスクーター。2012年9月に若い女性をターゲットとして導入したスクーター「CYGNUS RAY」をベースとし、モーターサイクルをイメージさせるスモークのバイザー、アルミ製のリアウイング風タンデムグラブバー、カーボン柄メーターパネル、カーボン柄表皮シート、躍動感あるカラー&グラフィックなどを採用。製造・販売はグループ会社のIYM(India Yamaha Motor Pvt. Ltd.)で行う。

また、6月に発売するSZ-RRは、スモークスクリーン、アルミ製グラブバー、「SZ」の立体エンブレムなどを採用したスポーティで高級感漂う外観が特徴。SZ-Sはシンプルなタンクまわりのデザインなど、ファミリー層にも受け入れられやすい落ち着いた装いとなっている。