多忙なトム・クルーズ

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トム・クルーズが、主演予定だった1960年代のテレビシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」をリメイクする新作映画から降板したと米Deadlineが報じた。

クルーズは、自身の製作・主演作「ミッション:インポッシブル5(仮題)」に専念するため、スケジュール的に両立が困難なことから降板を決めたという。クルーズの降板に伴い、製作の米ワーナー・ブラザースは今後急ピッチでナポレオン・ソロを演じる俳優を探すものと見られている。64年から68年まで放送されたドラマ版では、ロバート・ボーンが同役で主演した。

ガイ・リッチー監督がメガホンをとる同作は、国際秘密機関U.N.C.L.E.のエージェント、アメリカ人のナポレオン・ソロとロシア人のイリヤ・クリヤキンの活躍を描くスパイアクション。イリヤ役のアーミー・ハマーのほか、スウェーデン出身の若手女優アリシア・ビカンダーの出演が予定されている。

クルーズの最新主演作「オブリビオン」は5月31日から全国で公開。

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