ミュージカル化される「リトル・ミス・サンシャイン」写真:Everett Collection/アフロ

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2006年の映画「リトル・ミス・サンシャイン」がミュージカル化され、今秋米ニューヨークのオフブロードウェイで幕を開けることになった。

「リトル・ミス・サンシャイン」は、美少女コンテストに挑戦する娘に同行した崩壊寸前の家族が、おんぼろバスでの旅の過程で再生していく姿を描いたロードムービー。少女オリーブ役のアビゲイル・ブレスリンや兄役のポール・ダノは、本作でブレイクした。ほか、トニ・コレット、グレッグ・キニア、スティーブ・カレル、アラン・アーキン(アカデミー賞助演男優賞受賞)らが共演。

米ハリウッド・レポーター誌によれば、ミュージカル版は「イントゥ・ザ・ウッズ」のジェームズ・ラパインが台本を執筆し、作詞作曲をウィリアム・フィンが手がける。キャストは未定。セカンド・ステージ・シアターで10月15日からプレビュー公演、11月中旬に本公演の初日を予定している。

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