京セラ、様々な金属の包丁が研げる電動ダイヤモンドシャープナー発売

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京セラは5月25日に、ダイヤモンド砥石(といし)の電動回転によって、京セラ製セラミックナイフを始め、金属包丁を研ぐことができる電動包丁研ぎ器「電動ダイヤモンドシャープナー」を発売した。

同商品の砥石(といし)には、工業用ダイヤモンドを使用。同社製セラミックナイフのほか、ステンレス、鋼、チタンなど、様々な刃材質の包丁の手入れに使用できる。また、従来製品の機能はそのままに、砥石の交換を不可とするなど仕様をシンプルにすることで、従来製品と比べて約2割安い価格を実現した。

また、研磨角度を一定に保つガイドスロット付。更に研ぎすぎや包丁の押しつけすぎを抑制する、補助ローラーも備えている。刃こぼれしている包丁でも使用でき、京セラ製セラミックナイフの場合、0.5mm程度の刃こぼれであれば手入れができるという。

価格は3,990円。5月25日より順次、全国の百貨店、専門店、量販店などで発売している。