キャリー・マリガンPhoto by Venturelli/WireImage

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トーマス・ハーディの同名原作をジョン・シュレシンジャー監督が映画化した「遥か群衆を離れて」(1967)がリメイクされ、キャリー・マリガンが主演することになったと米Deadlineが報じた。

「遥か群衆を離れて」は、19世紀のイングランドを舞台に、わがままだが頭のいい美貌の農場主バスシーバと、彼女に恋をする3人の男たちのドラマを描く。マリガンがバスシーバ、「君と歩く世界」のベルギー人俳優マティアス・スーナールツが、バスシーバに無償の愛を捧げるガブリエルを演じる。オリジナル版ではジュリー・クリスティとアラン・ベイツがそれぞれ演じた。

メガホンをとるのは、「セレブレーション」「偽りなき者」のデンマークの俊才トマス・ビンターベア。英DNAフィルムズと米フォックス・サーチライトが製作し、今秋のクランクインを目指している。

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