『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』シーズン15にマリスカ・ハ−ジティ続投決定!

写真拡大

『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』シーズン15が更新されることは4月末に発表済だが、契約交渉中ということで、その去就が注目されていたオリビア・ベンソン刑事役のマリスカ・ハ−ジティ が引き続きシーズン15に出演することとなり、先週末、正式に発表された。

マリスカ本人はtwitter にて「ファンのみんな、素敵な週末を! 正式に決定したの。シーズン15に戻って来るわ!」と再契約の喜びをツイートしている。

今回の契約の内容についてはまだ明らかにされていないが、『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』シーズン14契約時点で、エピソード1話につき500,000ドルの出演料を得ているマリスカは、TVドラマ・コメディ出演女優の中で最も出演料の高い女優であることで知られている。

シーズン1プレミア以来ずっとオリビアを演じているマリスカは、2004年以来8年連続エミー賞にてドラマ部門主演女優賞にノミネートされ、2006年に同アワードで最優秀主演女優賞を受賞している。

米国では先週、マリスカ演じるオリビアの危機を含めクリフハンガーでフィナーレを迎えたシーズン14だが、マリスカの出演更新に安堵しているファンも多いことだろう。 シーズン15は米NBCにて今秋放送予定である。(海外ドラマNAVI)



■関連記事
ザ・ニュースペーパーがCMに登場! 『LAW&ORDER』DVD発売イベント
『LAW & ORDER』クリストファー・メローニ、再出演を希望!
『LAW & ORDER 性犯罪特捜班』シーズン14の製作決定が明らかに!