劇場版『銀魂』新ビジュアルに成長した未来の神楽と新八登場、銀時の姿は…

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7月6日に全国公開されるアニメーション映画『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』の新キービジュアルが公開された。

新キービジュアルには、笑顔で振り返る現在の万事屋3人(銀時、新八、神楽)の姿と、成長した未来の新八と神楽の姿が描かれている。未来の新八が帯刀しているのは、銀時の物であるはずの「洞爺湖」の文字が入った木刀、そして未来の神楽が着ているのは、銀時が着ていた柄の着物。そこに主人公である銀時がいない理由は明かされていないが、今回の物語が大きく影響しているという。

そして、6月1日からは全国の上映館(一部を除く)で、劇場前売券の第2弾が発売される。価格は一般1,300円、小人800円、ペア券2,500円。特典として今回の新キービジュアルが描かれたA4サイズの特製限定クリアファイルをプレゼント。なお、この特典は数量限定となっており無くなり次第終了となる。詳細は公式サイトまで。

空知英秋による『銀魂』は、単行本発行部数が4,400万部を超え、7年にわたってTVアニメが放送されている大人気シリーズ。劇場版第2弾となる本作は、『完結編』というタイトルが示すとおり、原作者自身が描くアニメ『銀魂』のラストが描かれ、劇中ではこれまで一切語られることのなかった真実が明かされるという。舞台は、前作『新訳紅桜篇』から3年後。江戸・かぶき町で頼まれ事を何でもこなす万事屋を営む男・坂田銀時は、無気力・甘党・天然パーマの、少々人情に厚い侍だが、彼はかつて宇宙からやってきた侵略者「天人(あまんと)」と戦い続け、鬼神のごときその強さから”白夜叉”という異名でおそれられた過去を背負っていた。過去・白夜叉から連なる銀時、そして万事屋の物語がいよいよ最終局面を迎える。

(C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会