「痛快! ビッグダディ」(テレビ朝日)で世間を騒がせる人物・ビッグダディこと林下清志さん。
彼はなぜあんなに奔放かつ大胆な人生を歩めるのでしょうか?
それは、特別な星の下に生まれた才能なのかもしれません。

今回は、西洋占星術を用いてその謎に迫ってみたいと思います。

日本中に知れ渡った壮絶な人生

もともとは整骨院を経営し、8人の子供たちを養っていたビッグダディ。
しかし、友人の連帯保証人になったことから多額の借金を背負い、愛妻と離別。
そこへ元妻が戻ってきて復縁を果たしますが、再び離婚。

その後、5人の子供を持つ18歳年下の後妻と出会い、再婚。
その波乱の人生がテレビで放映されると、彼は日本中から注目される人物になりました。

ここまで人々の興味を引きつけるビックダディは、どのような星の下に生まれているのでしょうか。
さっそく見てみましょう。

ビッグダディを輝かせる惑星の秘密

●その1;自己を示す座に惑星集中!

自己を示す場に惑星が3つも集中しているビッグダディ。
かなり自己主張が強い気質だということを表します。
テレビ出演や、最近開始したツイッターへの参加を心から楽しんでいる様子です。

相当楽天家でもあり、思い立ったらすぐに行動に移すタイプです。
惚れた女性に対して素早く手が出る人。典型的な肉食男子と言えるでしょう。

●その2:セックスには幻想を抱いている?

セックスを意味する座に、幻想の惑星があります。
ビッグダディにとってセックスは「子作りのためのもの」というよりも「心を満たすもの」「夢のような感覚のもの」という意識が強いでしょう。

夢が肥大拡散する配置なので、彼の「理想」は普通の人よりもイマジネーション豊かな世界です。
自らも「妊娠する可能性を100%否定したセックスに興味がないんですよ」語るように、セックスに関しては少し常識外れなところがあります。
だからこそ、人々の注目を一身に集めるのでしょう。

●その3:家族思いのダディ

家族の座に本来あるべき月が位置しています。
これは、情の深い、家族思いの父親を表します。
生まれてきた子どもたちや連れ子に対して、父親らしい優しさを持っています。
テレビには映らなかったところで、深い愛情を注いでいるのかもしれません。
ただし、家庭の座と本人の意志を示す惑星が凶角なので、やはり子だくさんの家庭はストレスになっていそうです。

●その4:2013年に再婚の可能性アリ!?

2013年、ビッグダディにとって幸運の惑星が家族の座に入るので、再婚の可能性アリです。
とても家族想いで心優しい女性との出会いがありそう。
もしかしたら復活愛かもしれません。

しかし、星はまた波乱を含んだ様相を見せています。
本人を示す座が凶の意味を持つ惑星配置になるので、愛がプレッシャーになることも大いに考えられるため、長くは続かないかもしれません。

運命的に多産の男性だったビッグダディ

いかがでしたか?

ビッグダディこと林下清志さんは、確かに家族を大切にする良き父親です。

さらに、家庭を表す「月」が生まれつき「多産宮」に入っていました。
子だくさんの家庭を持つというのは、彼にとって運命だったのかもしれません。

しかし、その分自我が強く、家庭と自己の折り合いのバランスがどうも悪いようです。
調和的な性格の女性と結ばれれば良いのですが、彼の好み的に、どこかクセのある妻を望む傾向にあります。

これだけ豪放な人生を送れるのは、星の配置から見て彼の才能といえるでしょう。
今後の番組放送は未定ですが、ビッグダディの動向からますます目が離せなくなりそうですね。

Written by 加藤かとる
Photo by ビッグダディの流儀/林下清志/主婦と生活社