名作映画を大音響で 『第6回 爆音映画祭』 吉祥寺で開催 

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5月31日(金)より、東京・吉祥寺の「吉祥寺バウスシアター」にて、『第6回 爆音映画祭』が開催される。

爆音映画祭は、通常の映画用の音響セッティングではなく、音楽ライブ用の音響セットを使い、ボリュームを限界まで上げた大音響の中で映画を見・聴くイベント。2008年から定期イベントとして開催されており、これまで、『地獄の黙示録 特別完全版』『2001年宇宙の旅』『マルホランド・ドライブ』『AKIRA』『ゴジラ』『セーラー服と機関銃』『仁義なき戦い 広島死闘篇』『スター・ウォーズ エピソード I ファントム・メナス3D』などが爆音で上映されてきた。

今回上映されるのは、

『ナチュラル・ボーン・キラーズ』(94年 アメリカ)
『キャリー』(76年 アメリカ)
『フルスタリョフ、車を!』(98年 ロシア、フランス)
『ラルジャン』(83年 フランス、スイス)
『湖畔の2年間』(11年 イギリス)
『4:44 地球最期の日』(11年 アメリカ、スイス、フランス)
『ゴダールのリア王』(87年 アメリカ)
『スキャナーズ [リストア版]』(81年 カナダ)
『Playback』(12年 日本)
『千年女優』(01年 日本)

など、古今東西の名作ばかり。さらに今年度は、「マイケル・チミノ」「チェーンソー」というテーマが設けられ、チミノの『天国の門 デジタル修復完全版』『ディア・ハンター』『サンダーボルト』『逃亡者』、さらにチェーンソーがキーワードとなった『悪魔のいけにえ2』『ウィンターズ・ボーン』『先祖になる』などが上映される。

『第6回 爆音映画祭』は、吉祥寺バウスシアター(武蔵野市吉祥寺本町1−11−23)にて、2013年5月31日(金)〜6月8日(土)まで開催。上映スケジュールは映画祭公式サイトを参照。

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