続編製作決定に喜ぶ大泉洋

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東直己氏原作の人気シリーズを映画化した第2弾「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」の主演を務める大泉洋が5月26日、都内の劇場で大ヒット御礼舞台挨拶に立った。相棒役の松田龍平からの電報で第3弾製作決定が発表されると、客席からは歓声と拍手が鳴り響き、大泉は「僕が華々しく言いたかったのに!」とボヤきながらもガッツポーズで喜びを爆発させた。

大泉は、待望の続編決定を受け「第3弾は15分でもいいから第4弾まで一気に作っちゃいたい。松田君もいつ飽きて『出ない』と言うかわからないからね」と大慌て。今年40歳を迎え、「僕にとってものすごく大切な作品。節目の年に本も出て写真集も出て、映画もヒットしてうれしい」と喜びをかみしめた。

舞台挨拶の模様は全国55カ所の劇場に生中継され、大泉は「職業は舞台挨拶というくらい舞台挨拶が大好き。出ていない映画の挨拶もやりたい」と終始ハイテンション。また、「前田敦子ちゃんと峯岸みなみちゃんも初日に見に行ってくれたらしい。でも、あっちゃんの『クロユリ団地』に負けちゃってね〜」と冗談めかして笑わせた。さらに、「これだけしゃべっても何が記事になるか分からない。『大泉洋、ズボンの丈短過ぎ!』とかね」と見出しを予告し、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。

本作は11日に公開され、観客動員50万人を突破。危ない仕事で日銭を稼ぐ札幌・ススキノの探偵(大泉)と相棒兼運転手の高田(松田)が、美人バイオリニスト・弓子(尾野真千子)からの依頼で、友人だったオカマのマサコちゃん殺害事件の真相を暴こうと奔走する姿を描いた。

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