お酒は“21歳”になってから(C)Relativity Media

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世界的な大ヒットを記録したコメディ「ハングオーバー!」シリーズの学生版、「21オーバー 最初の二日酔い」(原題:21&OVER)が、6月22日からヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開されることが決定した。

シリーズ1作目「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」の脚本家ジョン・ルーカスとスコット・ムーアの初監督作。「ラビット・ホール」のマイルズ・テラー、「トワイライト」シリーズのジャスティン・チョン、「ウッドストックがやってくる」のスカイラー・アスティンのフレッシュな顔ぶれで、アメリカで飲酒が可能となる21歳の誕生日を祝う3人の若者の大暴走を描く。

スタンフォード大学に通う医学生のジェフ(チョン)の21歳の誕生日に、高校時代の親友ミラー(テラー)とケイシー(アスティン)が祝いにやってくる。ジェフは翌日に大事な面接を控えているため「一杯だけ」のはずだったが、祝宴はどんどんエスカレートして大混乱。やがてミラーとケイシーは、自分たちが全く見覚えのない場所にいることに気づく。ジェフの知人を頼りに泥酔状態のジェフを家に送り届けようとするが、高校時代のジェフには友だちがおらず、留年ぎりぎり、自殺未遂で警察沙汰になっていたことが判明する。

公開日の決定にあわせてお披露目されたポスターには、ブラジャーをつけテディベアで下腹部を覆ったジェフ(チョン)の姿。若気の至りが巻き起こす抱腹絶倒の展開に期待が高まる。

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