テリー・ギリアム監督写真:アフロ

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テリー・ギリアム監督が、ラナ&アンディ・ウォシャウスキー姉弟の新作SF「ジュピター・アセンディング(原題)」に出演することがわかった。ギリアム監督が自身のfacebookで報告した。

「ジュピター・アセンディング」は、ウォシャウスキー姉弟にとって「マトリックス」シリーズ以来となるオリジナル脚本のSFアクション作品。宇宙を統治する女王に脅威とみなされた貧しい女性ジュピターと、ジュピターの抹殺を命じられた賞金稼ぎのジャンゴの物語で、ミラ・クニスがジュピター、チャニング・テイタムがジャンゴを演じる。ほか、エディ・レッドメイン、ショーン・ビーンの共演。

ギリアム監督の役どころは不明だが、「小さいが重要な役(と言われた)」とfacebookに投稿しており、すでに自分のパートの撮影は終えたようだ。

一方、ギリアム監督自身もジョージ・オーウェル風の企業社会を舞台にした新作SF映画「The Zero Theorem(原題)」のポストプロダクション中。クリストフ・ワルツが、人生の意味を探し求めるコンピューターの天才役で主演。ほか、ティルダ・スウィントン、マット・デイモン、ベン・ウィショー、デビッド・シューリス、メラニー・ティエリーら豪華キャストが脇を固める。

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