走行中に一体何があったんでしょうか? - ジョージ・マイケル

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 先週、走行中の車から転落し、頭を打ったジョージ・マイケルから警察が事情を聞こうとしているという。

 警察のスポークスマンによると、車の運転手の事情聴取はすでに済んでいるものの、入院中のジョージとは話ができていないとのこと。警察の情報筋がDaily Mirror紙にコメントしたところによると、時速113キロで走行中の車のドアを開けるのは非常に困難であり、今回の事故は説明のつかない部分が多すぎるらしい。

 AutoCar誌のコラムニスト、コリン・グッドウィンは、「レンジ・ローヴァーはドアの中央を大きなサイドインパクト・バーが通っているだけでなく、パワーウィンドウ用の電気モーターやロック・システムなど、その他の設備が格納されています。つまり、開けるのは大変困難だということです」と語っている。

 ジョージは転落時に頭を打っており、病院側は念のため入院を続けさせているとのこと。「彼は元気で、経過も良好です。退院するのを楽しみにしています」とスポークスマンは語っている。(BANG Media International)