モンクレール新ライン「MONCLER W」相澤陽介がデザインするスノーウェア初公開

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 MONCLER(モンクレール)が5月24日、デザイナー相澤陽介が手がけるメンズブランド「White Mountaineering(ホワイトマウンテニアリング)」とコラボレーションしたメンズの新コレクション「MONCLER W」を初披露するプレゼンテーションを東京で開催した。デビューシーズンとなる2013-14年秋冬コレクションは、ダウンジャケットからシューズまで幅広く展開。8月に発売が予定されている。

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 「MONCLER W」は、「sacai(サカイ)」の阿部千登勢、「VISVIM(ビズビム)」の中村ヒロキ、そしてロンドンのデザイナーChristopher Raeburn(クリストファー・レイバーン)に続くMONCLERの限定コラボレーション第4弾。MONCLERからのオファーを「White Mountaineering」の相澤陽介が受ける形で限定コレクションのプロジェクトが始動したという。展開アイテムはダウンジャケットをはじめ、パンツ、マフラー、手袋、靴下、シューズなど幅広く、グレーやカーキを基調に冬のアウトドアウェアをトータルで展開。細かいディテールやそれぞれのパーツごとに様々なテキスタイルや仕様が施されている。

 初めて協業したMONCLERについて「ブランドの長い歴史に魅力を感じ、素材1つにしても追求する姿勢が素晴らしい」と話す相澤陽介は、「MONCLERで何ができるか」といったオリジナル性を重要視。「スタイルを提案するのではなく、インダストリアルデザインを意識した」といい、工業製品の感覚で様々な素材やパターンを組み合わせ「クオリティの高いもの作り」を突き詰めたという。


■相澤陽介とは?
 インタビュー>http://www.fashionsnap.com/inside/yosuke-aizawa-pitti/