東京ビッグサイトで、アジア最大級の見本市「インテリア ライフスタイル」

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メサゴ・メッセフランクフルトは6月5日〜7日に、東京から世界へ向けてライフスタイルを提案する国際見本市「インテリア ライフスタイル」を、東京ビッグサイト 西ホール全館で開催する。

同展は国内外のハイエンドなインテリア・デザインアイテム、トレンド、キーパーソンを結集し、新しいライフスタイルを提案する、アジア最大級の国際消費財見本市。ドイツ・フランクフルトで開催される世界最大級の国際消費財専門見本市<アンビエンテ>、家庭用・業務用テキスタイルの国際見本市<ハイムテキスタイル>の2つを母体として展開する。

同展は今年で第23回目。出展者数は過去最大規模の663社(2013年5月22日現在)で、中でも海外からの出展者が197社(33カ国・地域)となっている。

アトリウム特別企画には、日本の伝統技術や意匠を生かしたデザインプロダクトがそろう「JAPAN STYLE」が登場。昔ながらの生活道具からハイテクデザインまで全46社の展示のほか、出展企業によるものづくりの実演や、来場者参加型のワークショップも予定している。

また、国内外の35歳以下の若手をフィーチャーする「TALENTS」、創業8年以下の企業を支援する「NEXT」など、多彩な企画ゾーンも展開。

最新のトレンドやアイディアを発信するトークショー「Lifestyle Salon」も開催。各分野のエキスパートをゲストに迎え、“時代の一歩先を行く”テーマで連日展開する。11時30分、13時30分、15時30分の3回開催。

開催時間は、10時〜18時(最終日は17時まで)。入場料は2,000円だが、オンライン来場事前登録者および招待状持参者は無料。商談を目的とした商業見本市のため、18歳未満や一般の入場は不可。