梨花・SHIHOなどを手掛けたT&Gの“ウェディングデザインブック”が誕生!

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 もう少し経つと梅雨の季節が訪れます。雨の日が多いと気分も沈みがちになりますが、そんな季節、心を明るくしてくれるのが結婚式です。そう、6月といえば“ジューンブライド”。多くのカップルが結婚式を挙げるシーズンです。

 ところで、“ジューンブライド”の由来を知っていますか?
 6月は英語で「June」といいますが、この単語はローマ神話に出てくる女神ユーノー(Juno、ユノ、ジュノーとも)に由来します。このユーノーは主神ユピテル(ジュピター)の妻で、「結婚」や「結婚生活」の守護神です。そこから、「6月に結婚をした花嫁は幸せになれる」という話が生まれたといいます。

 結婚式は女性が美しく輝く日であり、そして、普段は恥ずかしくて言えない「愛してる」や「ありがとう」を伝えられる、人生でもっとも素直になれる日です。だからこそ、自分らしいウェディングを望んでいる人も多いはず。
 そんな方にぜひオススメしたいのが、梨花さんやSHIHOさんなど数々のモデルや芸能人の結婚式をデザインしてきたウェディング会社TAKE and GIVE NEEDS(T&G)によるウェディングデザインブック『WEDDING Designs by TAKE and GIVE NEEDS』。本書では、ディズニー映画「アリス・イン・ワンダーランド」をコンセプトにした、まるでおとぎ話のようなパーティや、バリ島で開くエキゾチックでカラフルなウェディング、そして日本の伝統美を現代女性に合わせ艶やかにアレンジした和の宴など、多種多様なウェディングが美しい写真とともに紹介されています。

 さらには、ただ美しいだけではなく、「どんな場所でも、空間を彩るすべてのアイテムに想いをこめること」の大切さも教えてくれている点もうれしいところ。ドレスや食事、花、ケーキ、プチギフト、さらには色彩にいたるまでこまやかな気配りをいきとどかせ、空間をトータルコーディネートすれば、その空間を訪れた誰もが幸せな笑顔を咲かせるはず。

 あなたらしいウェディングをかなえるヒントがあふれる本書を読めば、結婚式がまだという人は夢がふくらむはずですし、もう挙式したという人でも、「もう一度結婚式あげてみたいな」と思うかも知れませんよ。
(新刊JP編集部)