ライアン・ゴズリング、今度は何を見せるのか!?
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 カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した映画『ドライヴ』(2011)の主演ライアン・ゴズリングとニコラス・ウィンディング・レフン監督が再びタッグを組んだ新作『オンリー・ゴッド・フォーギブズ(原題) / Only God Forgives』の日本公開が、2014年1月に決まった。

 現在フランスで開催中の第66回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に選出されている本作。日本の映画ファンをも魅了した『ドライヴ』コンビの新作とあって話題を集めていたが、待望の公開が来年1月に決定した。

 物語は、アメリカを追われ、タイ・バンコクでボクシング・クラブを経営しながらも裏で麻薬密売に手を染めるジュリアン(ライアン・ゴズリング)の兄が惨殺されたことから、巨大な犯罪組織を取り仕切る母(クリスティン・スコット・トーマス)がジュリアンに復讐(ふくしゅう)を命じるという過激なもの。

 ライアンとクリスティンという演技派の掛け合いも注目で、カンヌの公式上映で絶賛された映像美、アクションにも期待したい。(編集部・小松芙未)

映画『オンリー・ゴッド・フォーギブズ(原題) / Only God Forgives』は、2014年1月公開