宇宙観光旅行に出かけるレオナルド・ディカプリオ

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第66回カンヌ映画祭で5月23日、米国エイズ研究財団(AmFAR)をサポートする毎年恒例のチャリティディナー・オークションが開催された。このなかで、レオナルド・ディカプリオとヴァージン・ギャラクティック社による宇宙観光旅行に出かける権利が出品され、120万ユーロ(約1億6000万円)で落札された。

ロイター紙によれば、不動産業界で働く、モナコ在住の37歳のロシア人男性が落札したという。この男性は出発前に3日間、ディカプリオとメキシコでトレーニングを受けた後、ディカプリオの隣の席に座って、忘れられない宇宙でのひとときを過ごすことができる。

チャリティディナーにはディカプリオのほか、ニコール・キッドマンやクリストフ・ワルツ、エイドリアン・ブロディ、ジェシカ・チャステイン、ジャネット・ジャクソンといったセレブたちが出席。今年のオークションの落札総額は2500万ユーロで、昨年の2倍以上だったという。

カンヌ映画祭でオープニング作品として上映された、ディカプリオの最新主演作「華麗なるギャツビー」は、6月14日日本公開。

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