大人が装着できる変身ベルト第2弾『仮面ライダーW』からアクセルドライバー登場

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バンダイが展開している「大人が装着できる変身ベルト」がコンセプトのシリーズ「COMPLETE SELECTION MODIFICATION」の第2弾として、『仮面ライダーW(ダブル)』より「アクセルドライバー」の発売が決定した。

本商品の制作は、平成仮面ライダーシリーズ(『仮面ライダーディケイド』以降)をはじめ、数々の特撮作品のスーツ・小道具の制作を手掛ける造形集団「ブレンドマスター」が監修。ベルト部分を新造して腰周りのサイズを調整できる(約70cm〜100cm)アジャスターを追加、大人が装着できる仕様にすると同時に、従来品では表現しきれなかったディテールを再現している。また、グリップ部分にはラバー素材を、クラッチレバーにはダイキャストを採用し、本体部分の塗装もいっそう重厚感を増した仕様に。付属のガイアメモリには特別仕様のホログラムステッカーを使用し、こだわりの変身ベルトに仕上がっている。

今回は、日本・香港・台湾・韓国の4カ国で同時受注。日本ではバンダイの公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」にて5月24日11:00より、10,500円で予約受付をスタート。締切は8月2日15:00で、商品の発送は2013年を予定している。

なお、「プレミアムバンダイ」では、商品の予約とともに『仮面ライダーW』で照井竜/仮面ライダーアクセルを演じた木ノ本嶺浩のインタビューページも公開。その中で木ノ本は「ベルトにアジャスターがついてるのが良いですね」「これを触っていると当時の現場を色々と思い出します」と感激しており、2年前に平成仮面ライダー初のオリジナルビデオ作品「『仮面ライダーアクセル』を作ってもらった時の気持ちと似ています」と喜びを語っている。

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