東京都・伊勢丹新宿店で味も見た目もウニの「関門ウニまん」新商品発表

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「関門うにまん」を販売するかなゆには、5月29日〜6月3日まで、東京都・伊勢丹新宿店で開催される「第4回チアアップ!ニッポンの”食”展」で新商品を発売する。

今回販売する関門うにまんは、同社が北九州市の門司港で展開する飲食店「旬の居酒屋海門」で創作されたメニューで、店頭販売および通信販売をしている。ウニの黒い殻をイメージした皮には竹炭を練りこみ、黄色い餡には濃厚な練りウニを使用。味、香り、見た目の全てでウニをイメージさせている。

同展で新商品として発売されるのは、「関門うにまん-極(きわみ)-」。和風ホワイトクリームにウニペーストと乾燥ウニを贅沢に入れた餡を、くりぬいた皮に入れ、生ウニを盛りつけている。今後は同社運営の福岡県内3店舗で購入可能になる予定(通販については未定)。

価格は「関門うにまん」が3個袋入りで900円(通販の場合は別途送料)、「関門うにまん-極(きわみ)-」が1個735円。

関門ウニまんも展開される「第4回チアアップ!ニッポンの”食”展」は、「もっと日本を元気にするために、食材を育てる人・食品をつくる人・料理をする人・それを食べたい人が集い、おおいに盛り上がる食の祭典」をコンセプトに開催。約60社が商品を持ち寄る。

開催場所は、伊勢丹新宿店・本館6階催事場。期間は5月29日〜6月3日で、開催時間は10時30分〜20時(最終日は18時まで)。