彼女のことを好きなのに、つい冷たくしてしまう男性の恋愛心理

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彼女のことが、気になってたまらない。もしかして好きかもしれない。できれば付き合いたい。そう思っているのに、気がつけばいつも冷たくしてしまう。自分でもコントロールをしたいのに、うまくできない。こんな恋愛心理は、どうして生まれてきてしまうのでしょうか。

■硬派な男に思われたい

まずひとつに、硬派に振る舞いたいという気持ちから女性に冷たくしてしまうことが挙げられるでしょう。「女にデレデレするなんて格好悪い」という気持ちから、つい好きな女性に冷たくしてしまうのです。これは、女性慣れしていない男性がやりやすい行動とも言えるでしょう。

■シャイすぎる

また、男性が極端にシャイな場合にも、こういった態度をとりがちです。女性から優しくされたり、親切にされたりすると、ついつっけんどんな態度をとって照れていることを隠そうとするのです。女性からするとびっくりしてしまいますが、長い間一緒にいればだんだんと慣れてきて、優しい態度を見せてくれるようになるかもしれません。

それ以外にも「職場の同僚に自分の気持ちがバレたら恥ずかしい!」「友達に好意を悟られないようにしたい!」という気持ちから、相手に冷たくする場合もあるでしょう。まだまだ恋愛慣れしてない、もしくは周囲の和を乱したくないタイプの男性が取る行為とも言えます。

■「構ってほしい!」そんな男性が冷たい態度をわざととる

女性にとっても面倒くさいのが、「構ってちゃん」タイプの男性です。「自分のことを気にかけてほしい」「自分のことばかり考えてほしい」と思い、つい冷たい態度をとってしまうのです。小学校の時に好きな女の子をいじめていた男子の心理に近いかもしれません。好きでもない男性に「構って」アピールの裏返しで冷たい態度をとられ続けると、多くの女性はその本心を見抜けずに傷ついてしまいがちです。

また、恋愛に対して臆病になっているタイプの男性もいます。以前の恋愛でひどく傷つけられたという経験から、優しくしてくれる女性に対して「コイツも俺のことをもてあそぶつもりじゃないか」と疑いの気持ちを抱いているというわけです。こういう男性は、ひたすら女性サイドが優しくしてあげて、信じてもらうしかありません。

このように、男性によって女性に冷たくするのにもさまざまな理由があるのです。冷たい態度をとられてびっくりしてしまった時には、重く受け止めずに優しく接してあげるといいかもしれません。