『夏目友人帳』10周年! 150点以上の原画を展示する緑川ゆきの原画展が開催へ

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2003年に連載がスタートし、アニメ化も果たした緑川ゆき原作『夏目友人帳』の連載10周年を記念して、初の原画展「夏目友人帳原画展 〜緑川ゆきの世界〜」が、8月9日より開催されることが決定した。

1998年に『珈琲ひらり』でデビューした緑川ゆきは、独特の世界観と心温まる作風の『夏目友人帳』を現在連載中。本作の連載10周年を記念して開催される「夏目友人帳原画展 〜緑川ゆきの世界〜」では、『夏目友人帳』の原画を中心に、初期作品である『あかく咲く声』『アツイヒビ』『蛍火の杜へ』『緋色の椅子』といった150点以上の原画が展示されるという。

なお、緑川ゆきのサイン会も行われ、販売エリアでは複製原画をはじめ、イベント限定のオリジナルグッズも販売。詳細は、毎月24日発売の『月刊LaLa』または夏目友人帳公式サイトで公開されている。

(C)緑川ゆき/白泉社