20〜40代女子の59.6%が、ストレス発散のためにして後悔したことは?

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養命酒製造は20代〜40代の女性を対象に、「イマドキ女子のストレスと胃腸に関する実態調査」を実施した。調査は5月1日〜7日にインターネットで行い、1,000名の有効回答を得た。

最初に、最近胃や腸の不調を感じているか聞いたところ、「胃の不調を感じている」が44.0%、「腸の不調を感じている」が54.4%、「胃又は腸のどちらかに不調を感じている」(以下「胃腸不調を感じている」)が65.2%という結果になった。3人に2人が胃腸不調に悩んでいるようだ。

また、ストレスの有無別では、「ストレスを感じている」と回答した813名のうち、49.6%が「胃の不調を感じている」、59.4%が「腸の不調を感じている」、70.8%が「胃腸不調を感じている」と回答。胃腸がストレスの影響を強く受けていることがうかがえる。

次に、「ストレスを感じた時に身体や心に現れる症状」を聞いたところ、「少しのことでイライラする」が64.1%で最多。続いて「胃が痛くなる」(33.3%)、「おなかが下る」(20.4%)、「食欲不振になる」(17.8%)があがった。

ストレス発散方法で後悔した経験があるものについて尋ねたところ、1位は「ドカ食い」(38.5%)、2位は「衝動的なショッピング」(37.4%)だった。特に「過食」でストレスを発散して後悔した人は多く、「ドカ食い」「スイーツ三昧」「深酒」「揚げ物三昧」「焼き肉三昧」のいずれかを挙げる人は59.6%だった。

過食で後悔した理由については、「体重が増加する」が64.8%とトップ。「疲れが胃腸に出る(39.3%)」「下痢をする(22.7%)」、「腹痛が起きる(21.5%)」という胃腸不調の症状を挙げる人も多かった。

最後に、胃腸不調になりやすいと感じる「疲れ」について尋ねた。最も多かったのは「仕事の疲れ」(51.6%)で、以下「金欠疲れ」(25.2%)、「家事疲れ」(21.5%)、「パートナー(恋人・夫)とのコミュニケーション疲れ」(20.7%)、「育児疲れ」(14.7%)と続く。小学生以下の子供がいる人では「育児疲れ」が多く、中学生以上の子供がいる人では「仕事の疲れ」が多かった。