6月は「牛乳月間」。乳業メーカーの工場見学や乳搾り体験など全国で開催

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Jミルクは6月1日の「牛乳の日」と6月の「牛乳月間」にちなみ、全国各地で行われる様々な酪農関連のイベントについて発表した。

6月1日の「牛乳の日」は、2001年に国際連合食糧農業機関が同日を「World Milk Day(世界牛乳の日)」とすることを提唱したのが始まり。日本では日本酪農乳業協会(現・Jミルク)が2007年に定めた。6月は「食育月間」でもあることから、併せて同月を「牛乳月間」としている。

6月1日の「牛乳の日」には、東京の時事通信ホールで「牛乳の日 記念学術フォーラム」が行われる。その他にも、イオンモール福岡で「ハッピーミルクフェスタ2013」、JR松江駅(島根県)で「牛乳の日」街頭キャンペーン、JAならけんまほろばキッチン(奈良県)で「牛乳の日2013」など、各地で牛乳の日と牛乳月間のPRキャンペーンが行われる。

また、乳業メーカーの工場見学会も各地で実施。トモエ乳業(茨城県)、明治(埼玉県)、雪印メグミルク(千葉県)など、26社・38工場が見学会を開催する。更に6月16日に「父の日」を迎えることにあわせ、全国各地で「父の日に牛乳(ちち)を贈ろう!キャンペーン」も実施。父の日にちなんだ普及活動を行う。

「おいしいミルクセミナー」などのセミナーも、各地で7月11日まで開催。テレビでも「NHKきょうの料理」でミルク料理を紹介する(6月26日〜28日)。

各地のイベント情報は、Jミルクの公式サイトでも案内している。