”愛され女子”になりたいキャリアウーマンはどうしたらいい?

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仕事に熱意を注いでいると、なかなか恋ができないという女性の悩み。たしかに、仕事を頑張っていると恋愛に注力する余裕がなくなりますし、男性の目線を気にしている場合ではない! ということも増えてきます。それに、仕事とはいえ周囲と意見を戦わせている女性のりりしい姿を見て、萎縮してしまう男性もいます。「女の子は、やっぱり男の後ろをついて歩いてくるくらいがカワイイんだよね」という恋愛心理の男性も、悲しいですが、それなりに存在するからです。

収入や肩書の問題もあります。仕事を頑張って評価され、いつの間にか同世代の男性たちよりも収入が多くなっている女性もだんだんと増えてきました。収入が多い女性を彼女にするなんて、「デート代に余裕が出そう」「『おごって』『プレゼントして』とたかられなくて済む」「結婚しても経済的に安定しそう」などと、メリットがたくさんあるようにも思えますが、男性からするとその気持ちは複雑なよう。自分より稼いでいる彼女は、男性のプライドを傷つけることもあるようです。

さまざまな理由で、男性から遠巻きに見られている可能性のあるキャリアウーマン。では、どうすれば良いのでしょうか。

■男性から愛されやすい”ギャップ”を作る

面白い趣味や意外性のあるこだわりを持っている女性は、人気があります。「お寺巡りが趣味」「アクション映画に詳しい」「大型バイクの免許を持っている」など、自分の世界を持っている女性はすてきなもの。話しかけるときにも、話題に困らなさそうです。さらに、男性の趣味の世界を広げてくれそうな感じすら抱かせてくれるでしょう。

女性も、ギャップのある男性には弱いもの。同じように、男性もギャップのある女性に弱いものです。仕事ができるのに、意外なギャップを持っている女性はモテる確率が上がります。

ただ、「仕事ができるのに家事・料理が完璧」という女性は、あまりに完璧を求めるような印象がついてしまうと、「一緒にいても息が詰まりそう」なんて思われてしまうかもしれません。男性にとっては、手の込んだ料理を振る舞ってくれるよりも、家庭の味のお総菜を作ってくれる女子のほうが魅力的にうつることも。あまり息を詰めてやりすぎないようにすることも大切です。

■年下の男性に甘えてみる柔軟性も身に付けたい

女性は、意外と男性の年齢にこだわりがちです。特に、「年上で包容力がある男性じゃなきゃ……」などと、こだわりを持っている人も多いようです。ある程度の年齢をすぎたら、男性の精神の成熟度はあまり変わりません。年齢によるものというよりも、個人差によるもののほうが大きくなってくるでしょう。40歳でも子供っぽい性格の人もいれば、20代でもしっかりしていて将来設計がきちんとある男性もいます。思いきって年下にも目を向けてみましょう。

キャリアウーマンというイメージには、ゆるぎない「強さ」があります。それを逆手にとって、甘えられる時には思いっきり甘えてみるのもいいかもしれません。