イケてるダンナ”イケダン”の要素とは -「バリバリ働く」「料理」「●●な外見」

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「ぐるなびウエディング」は、父の日(6月16日)を前に、「イケダン」(「イケてるダンナ」の略)に関する意識調査を実施し結果を発表した。調査は4月26日〜4月30日、20代〜40代の既婚男女(男性231人、女性320人)を対象にインターネットにて実施した。

調査では、仕事をバリバリこなしながらも、家事育児を積極的に行い家族を大切にする男性と定義されている「イケダン」について、実際にはどんな男性がイケダンとされるのか、その条件を探っている。

まずはじめに「あなたがイメージするイケダンの要素は何ですか?」と質問。 バリバリ働いている (54.8%)料理・食事の支度をする (54.3%)子どもと遊びに外出する (51.0%)3位 さわやか (51.0%)5位 服装・ファッションに気を使っている (48.1%)との結果になった。

続いて、「自分の夫(男性は自分自身)が実践できていることは?」と聞いたところ、1位は「重い荷物を持つ」(46.8%)2位「バリバリ働いている」(44.6%)3位「家族を連れて外食によく行く」(36.1%)4位「家族を連れて買い物によく行く」(35.8%)5位「お風呂やトイレなど水場の掃除をする」(34.7%)だった。

イケダンのイメージ要素の1位は「バリバリ働いている」(54.8%)で、実践できていることでも2位(44.6%)だった。仕事を頑張っていることが「イケダン」の大前提で、実践できている夫も半数近くいるという結果に。

次に、イケダン要素の2位の「料理・食事の支度をする」(54.3%)は、実践できているのは24.7%で、TOP5圏外となった。「料理男子」という言葉や男性タレントが出す料理本が増えているだけに、「イケダンたるもの料理をやっていなくては」という期待が女性にはあると推察される。

イケダン要素の3位は同率で「さわやか」(51.0%)「子どもと遊びに外出する」(51.0%)が入り、5位には「服装・ファッションに気を使っている」(48.1%)がランクインしたが、実践できている人は少ないようで、こちらもそれぞれTOP5圏外となった。 「さわやか」、「服装・ファッションに気を使っている」という外見に関わる要素は「イケてるダンナ」としてなくてはならない要素のようだ。

さらに「自分の夫に対して点数をつけるとしたら、100点中何点ですか? 男性は自分自身が夫として何点だと思いますか?」と質問。女性には自分の夫に対して、男性には自分自身が考える夫としての点数(100点満点)を採点してもらった。男性の自己採点は全体平均で60点だったのに対し、妻が考える点数は10点以上も高い、71点という結果となり、意外にも夫が思っている以上に妻からは良き夫として評価されていることがわかったという。

調査結果詳細は「ぐるなびウエディング」で紹介している。