タチカワ ダブルスキン構造対応のヨコ型電動ブラインド発売

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立川ブラインド工業(株)は、近年の大型オフィスビル、商業施設などで導入が増えているダブルスキン構造の建築物に対応するヨコ型電動ブラインド「ローリーESS50タコスII 半外装タイプ」を、6月3日(月)に新発売する。
ダブルスキン構造とは、外壁面の外側をさらにガラスで覆い、間に設置したブラインドを制御することにより日射遮蔽を行うもの。ガラスの間で暖められた空気は、夏季は暖気の浮力を利用した自然換気で排出し、冬季はダブルスキン内を温室状態とし、冷輻射を防止し暖房エネルギーを軽減する。

「ローリーESS50タコスII 半外装タイプ」は、そのダブルスキン構造に最適な商品で、スラットの上下を二重のコードで押さえる「ダブルピッチラダー」や高いスラット剛性、70℃までの耐熱構造など、ダブルスキン内の熱環境や雨風の流入に対応した構造となっている。また待機電力を抑えた高い省エネ性、パソコン制御によるスラット角度の自動制御もできる。