ロビン・ウィリアムズ、ジェームズ・カーン

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新作シリーズの大試写会「LAスクリーニング」。<ドラマ編>に続いて20世紀フォックス(Twentieth Century Fox TV Distribution)の新作コメディ6本を紹介する(いずれも30分もの)。注目はやはりロビン・ウィリアムズとジェームズ・カーンの登板、といったところか。

また、『ドーソンズ・クリーク』以降、なかなか当たり役に恵まれていないジェームズ・ヴァン・ダー・ビークが主演をはる作品にも注目したい。

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□『The Crazy Ones』
オスカー俳優ロビン・ウィリアムズと女優サラ・ミシェル・ゲラーが、広告会社を舞台に父と娘を演じる。奇抜なアイデアで無茶苦茶する父に手を焼く娘だが、父と仲間を力を合わせ広告業界で奮闘していく。脚本は『アリー・myラブ』のデビッド・E・ケリー。

□『Murder Police』(アニメーション)
アニメだからできるシュールな世界を展開する刑事の物語。殺人課の名物コンビを中心に、犯罪捜査の世界をブラックユーモア満載で描く。

□『Enlisted』
軍を舞台に男3兄弟を描いたコメディ。戦地から戻ってきた長男は、二人の弟がいるダメダメ小隊を訓練することになるが...。出演は、『ザ・ファインダー 〜千里眼を持つ男』のジェフ・スタルツ、『プライベート・プラクティス』のクリス・ローウェルほか。

□『Friends With Better Lives』
『23号室の小悪魔』『ドーソンズ・クリーク』のジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク主演のコメディ。"隣の芝は青い"というわけで、ついつい自分以外の人をうらやんでしまう30代の友達グループを描く。脚本・製作総指揮は『フレンズ』のダナ・クライン。

□『Dads』
『テッド』『L.A.ギャングストーリー』のジョヴァンニ・リビシと『オースティン・パワーズ』シリーズのセス・グリーンという個性派俳優が共演。自分自身はそれなりに成功したが、まるで悪夢のような存在の父親に悩まされる30代男性を描く。

□『Back In Game』
離婚してシングルマザーとなった主人公は、10歳の息子と一緒に父親が一人で暮らす実家で暮らすことになる。父親は元マイナーリーグとして有名であり、主人公であるその娘は、ソフトボール選手として活躍していた。スポーツの世界とは縁を切った主人公だったが、ひょんなことから息子が所属するリトル・リーグのコーチを務めることになり...。父親役で『ゴッドファーザー』の長男ソニー役で知られる伝説的な俳優ジェームズ・カーンが出演している。(海外ドラマNAVI)



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