エミリア・クラーク

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日本でも7月28日(日)から新シーズンが放送される『ゲーム・オブ・スローンズ』。「氷と炎の歌」を原作とした壮大な大河ファンタジーとして世界的ヒットを飛ばしているが、このドラマで話題性の一つとなったのが「エロ」でもある。しかし、その大事な(!)「エロ」要素がすでに減らされていたことがわかった。

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The Sunによると、実は主演級の女優陣の中で「もうトップレスシーンはやらない」と上層部に宣言した者がいるという。『ゲーム・オブ・スローンズ』でタリサを演じているウーナ・チャップリンがこれを明かした。「最初の頃、一番多く脱いでいた人で、今はまったく脱がなくなかった人がいるんだけど、それは本人が"おっぱい女優と思われたくない"って言ったからなの」。ウーナは、この女優が誰なのか特定はしていないが、デナーリス役のエミリア・クラークではないかという説が濃厚だ。

ちなみにウーナ本人は「脱ぐのは平気、必要なら。"裸ね、オッケー"って感じよ」と、脱ぐ気満々である。その心意気で、減ってしまったヌードシーンをぜひ補ってほしい。

「氷と炎の歌」の第2部「王狼たちの戦旗」にあたる『ゲーム・オブ・スローンズ第二章』は、スター・チャンネルにて、7月28日(日)から放送。二か国語版は、毎週日曜22:00からスター・チャンネル3にて、字幕版は7月29日(月)を皮切りに毎週月曜21:00からスター・チャンネル1にて放送される。(海外ドラマNAVI)



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