東京スカイツリータウン開業1年で5千万人以上が来場

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 東武鉄道が、東京スカイツリーや東京ソラマチを含む「東京スカイツリータウン」に2012年5月22日の開業から1年で約5,080万人が来場したと発表した。当初の年間目標3,200万人と比較して、来場者数は60%近く上回った。

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 開業初日に約21万9,000人が訪れた「東京スカイツリータウン」は、その後土日を挟んだ5日間合計で140万4,000人が来場。2012年末の時点で早くも年間目標を突破する3,350万人を記録していた。東京スカイツリーには、当初の540万人を上回る638万人が来館。東京ソラマチ、東京スカイツリーともに好調に客足を伸ばしている。

 なお、「東京スカイツリータウン」の約1ヶ月前に開業した渋谷駅直結の高層複合施設「渋谷ヒカリエ」は、1周年を前に来館者数が当初の年間目標から40%超上回る2,000万人を突破。東横線・東京メトロ副都心線の相互直通運転が開始されたこともあり、来館者数は順調に伸びているという。