「お前は勝てない、お前が人間を救う度に、我々はさらに100万人を殺す」という恐るべき脅迫、それを裏付けるだけの超人的パワーと人類を超越した技術を持つ宇宙からの侵略者に対し、「何かの使命を持って遠い星からここに来たはずだ」と信じる一人の青年が「スーパーマン」となって地球の運命を賭けて想像を絶する戦いを繰り広げる映画「マン・オブ・スティール」の予告編ムービーがYouTubeで公開されました。これまでの予告編よりもド迫力です。

Man of Steel - "Fate of Your Planet" Official Trailer [HD] - YouTube


テレビを通じて突如として全世界に流れる謎のメッセージ「あなたはひとりではない(ユー・アー・ノット・アローン)」






「私の名はジェネラル・ゾッド」と人類に語りかけるのは、スーパーマンの滅びた母星の生き残りのひとりであるゾッド将軍


「私は遠い星々の海を旅してここにやってきた」



「お前たちの世界は私の国民のうちのひとりをかくまっている」


「彼はお前たちとよく似た姿をしている」


「だが、そいつはお前たちと同じではないのだ」


「もしそいつのいる場所を知っている者がこの中にいるのであれば……」





「この星の命運は君の手の中にあるのだ」





「カル・エル(スーパーマンの本当の名前)よ、お前に言っておく」


『24時間以内に降参しろ、さもなくばこの世界はとんでもないことになるぞ……』








戦いの覚悟を決める主人公、クラーク・ケント


そして次々とめまぐるしく展開していく戦いの数々










「お前は勝てない、お前が人間を救う度に、我々はさらに100万人を殺す」







骸骨の山に埋もれていくスーパーマン










果たして、スーパーマンは自らの使命を果たし、人類を救えるのか?



そして眼から放たれる熱線(ヒートビジョン)



「300」のザック・スナイダーと「ダークナイト」「インセプション」のクリストファー・ノーランという二人がタッグを組んだ「マン・オブ・スティール」は全米で6月14日から公開です。


主人公のクラーク・ケントを演じるのはヘンリー・カヴィル


本当の父親であるJor-Elを演じるのはラッセル・クロウ


すさまじく強力な敵であるゾッド将軍はマイケル・シャノン


育ての親となる二人は、父親のジョナサン・ケントがケビン・コスナー、母親のマーサ・ケントがダイアン・レイン


主人公が働くことになる日刊新聞社「デイリー・プラネット」のペリー・ホワイト編集長はローレンス・フィッシュバーン、敏腕記者でスーパーマンのことを初めて記事にするロイス・レーンはエイミー・アダムスが演じており、俳優がとにかく豪華で本格的


なお、日本での公開は8月30日(金)となっています。