北欧ヴィンテージ蚤の市 タケオキクチ路面店で開催

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 ワールドが展開するメンズブランド「TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)」の大型路面店「TAKEO KIKUCHI 渋谷明治通り本店」で、インテリア雑貨をはじめ様々なデザイン商品の輸入および卸売を行うSwimsuit Department (スイムスーツ デパートメント)のポップアップイベントが開催される。今回のためにオーナー郷古隆洋氏が北欧などから買い付けたヴィンテージアイテムを中心に展示・販売。5月24日から6月2日まで10日間の開催が予定されている。

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 ランドスケーププロダクツを経て2010年に郷古氏が設立した「Swimsuit Department」は、独自の審美眼でセレクトした品揃えが特徴。輸入代理店業のほか、世界各国から買い付けたヴィンテージ雑貨等のトランクショー形式のイベントも行っている。

 「TAKEO KIKUCHI 渋谷明治通り本店」1階の中央エリアで開催される「Pop up shop by Swimsuit Department 〜Matter occupies space/物は空間を独占する〜」では北欧のヴィンテージアイテムやデッドストック雑貨を豊富に揃え、インテリアから食器、キャンドル、ランプ、ガーデニング用品、キーホルダー、ステーショナリー、服飾雑貨まで幅広く展開。蚤の市で買い物するような楽しみを提供するという。スタート前日の23日18時からは一般参加が可能なオープニングイベントが予定されている。