ホンダ、原付二種スクーター「リード125」「ズーマーX」などを発表

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本田技研工業は22日、フルモデルチェンジした125ccの原付二種スクーター「リード125」を7月4日に、110ccのネイキッドスクーター「ズーマーX」を6月14日に発売するとともに、「Dio110」に新色を設定して5月24日に発売すると発表した。

リード125は、「リード・EX」をフルモデルチェンジした原付二種スクーター。エンジンは、水冷・4ストローク・OHC・単気筒125ccの「eSP」を搭載。電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)や低フリクション技術、アイドリングストップシステムによって、優れた燃費性能と環境性能、力強い出力特性を実現したとのこと。燃費性能は51.0km/L(60km/h定地走行テスト値)となっている。

デザインは上質感のある特徴的なスタイリングとし、シート下に37Lラゲージボックスを確保したほか、ワンタッチで開く燃料タンクリッドやシートオープンスイッチ、サイドスタンドを装備。カラーリングは、「マホガニーブラウンメタリック」「アルテミスシルバーメタリック」「パールジャスミンホワイト」「ポセイドンブラックメタリック」の4色。価格は28万5,600円。

ズーマーXは、若者を対象とした個性的なデザインの110cc(原付二種)ネイキッドスクーター。シート下に様々な物を積むことができるというスリースペースが確保され、メインスイッチとハンドルロック機構を集約し、鍵穴をふさぐシャッター付キーシリンダーを装備。

エンジンは、低・中回転域で力強い出力特性という空冷・4ストローク・OHC・110cc単気筒を採用し、無段変速のVマチック機構によるスムーズな走行、電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)による優れた燃費性能を実現する。燃費性能は52.0km/L(60km/h定地走行テスト値)。カラーリングは、「マリゴールドイエロー」「ロスホワイト」「ゲイエティーレッド」「テクタイトブラックメタリック」の4色。価格は27万900円。

Dio110は、空冷・4ストローク・OHC単気筒110ccエンジンを搭載した原付二種スクーター。今回は、新色として「コスミックシルバーメタリック」を設定し、既存色の「パールホワイト」「パールプロキオンブラック」と合わせて計3色の展開となる。価格は19万9,500円。