●はじめてのお願い

(画像:「RDG」公式Webサイトより)
© 2013 荻原規子・角川書店/「RDG」製作委員会

●キャスト
鈴原泉水子(すずはら いずみこ):早見沙織
姫神:田中理恵
相楽深行(さがら みゆき):内山昂輝
相楽雪政(さがら ゆきまさ):福山潤
鈴原紫子(すずはら ゆかりこ):朴璐美
鈴原大成(すずはら だいせい):井上和彦
野々村慎吾(ののむら しんご):乃村健次
鈴原竹臣(すずはら たけおみ):伊井篤史
末森佐和(すえもり さわ):津川祝子
渡辺あゆみ(わたなべ あゆみ):宮本佳那子
三田春菜(みた はるな):諏訪彩花
三崎洋平(みさき ようへい):河本啓佑
越川美沙(こしかわ みさ):壺岐紹未
和宮さとる(わみや さとる):釘宮理恵
宗田真響(そうだ まゆら):米澤円
宗田真夏(そうだ まなつ):石川界人
宗田真澄(そうだ ますみ):木村良平
高柳一条(たかやなぎ いちじょう):野島裕史
如月・ジーン・仄香(きさらぎ・ジーン・ほのか):ブリドカットセーラ恵美
村上穂高(むらかみ ほだか):石田彰

●ストーリー
世界遺産に認定された熊野古道、玉倉山にある玉倉神社。そこに住む泉水子は中学三年まで、ふもとの中学と家の往復だけの生活を送ってきた。しかし、高校進学は、幼なじみの深行とともに東京の鳳城学園へ入学するよう周囲に決められてしまう。互いに反発する二人だったが、修学旅行先の東京で恐ろしい事件が襲いかかる。泉水子が負う特殊な体質と一族の大きな秘密とは―。
●タビの死
宗田真夏「今が終わらせる潮時なんだ。」

愛馬であるタビ(馬)の死、そこで彼はタビを神霊として呼び出し宗田真澄と共に旅立つ事にしますが…。

宗田真夏の希望、それは宗田真澄と同じものになる事。それは彼がこの世の者で無くなる事を意味するわけですが…。
●姫神を呼ぶ
鈴原泉水子「神隠し…。」

宗田真夏の今の状態は神隠しというより自分から隠れたというべきでしょう。

宗田真響「真夏が私じゃなくて真澄の事を選ぶとは思わなかった!」

そもそも宗田真澄を呼び出す事が出来るのは、宗田真夏と宗田真響のみ。しかもその親和性は宗田真夏の方が上なので宗田真夏が拒否すれば宗田真響では宗田真澄を呼び出す事が出来ないのです。そうなると、宗田真夏の意思で戻る事を期待するしかないのですが…。

鈴原泉水子「相楽君、姫神なら宗田真澄の呼び出し方をしっているんじゃない!」

確かに姫神ならば何か方法を知っているかもしれません。
●別の世界
しかしながら姫神は制御不能、最悪の場合、鈴原泉水子の意思が姫神に乗っ取られてしまう危険すらあります。とはいえ、宗田真夏を取り戻すには他に方法が思い付かなく…。

鈴原泉水子「あれっ!変わらない。」
相楽深行「こちらから呼び出すには足りないものがあるのかな?」

そこで方角を変えて試す鈴原泉水子。

鈴原泉水子「感じが変わった!」

ところが相楽深行の姿が見えません。それは…。
●岩戸
宗田真澄「泉水子ちゃん、来てくれたの!」

彼(宗田真澄)がいると言う事はどうやら別の世界のようです。

宗田真夏は元の世界に帰りたくない、そして宗田真澄は宗田真夏と離れるのを望まない。それがこの世界が存在する理由なのですが…。

鈴原泉水子「真夏君を元の世界に連れ戻す!」

ところが彼は岩戸の中に入り込んでしまい、外部との接触を断ってしまいます。そこで彼女は扇を借りて、神楽の舞を披露します。

鈴原泉水子「出てきて、真夏君!」

ところが…。
●岩戸が開くとき
宗田真夏「向うにいるのが真澄なんだ!開けちゃ駄目だ!」

状況が飲み込めない鈴原泉水子。どうやら、宗田真夏は今までの考えを改め、外に出来てたようです。そして宗田真澄はその一部のみを外部に出していたようです。

そこに相楽深行と宗田真響が!

鈴原泉水子「真響ちゃん、どうやって此処に来たの?」
宗田真響「相楽君が連れて来てくれたの。」
相楽深行「説明は後で!後ろを見ろ!」


岩戸が開きそうになり、そこから本来の姿の宗田真澄(九頭龍)が出てくる事に!

相楽深行は山伏の杓杖を持ち、羽根を生やすも本来の姿の宗田真澄(九頭龍)には対抗出来ず(鈴原泉水子の護身くらいは出来るようです)。

そのとき。
●お母さんも姫神
姫神「杓杖を貸しなさい!」

そこにいるのは姫神、しかも鈴原泉水子とは分離して具現化しています。

彼女の力により本来の姿の宗田真澄(九頭龍)は封印されますが…。

鈴原泉水子「これからも私と貴方が別々に存在できますか?私の身体が乗っ取られるのでは無く。」
姫神「お主の母に聞くがよい!」

その後、元の世界に戻るのですが…。

鈴原泉水子「お母さん、如何して此処に?」
鈴原紫子「駄目じゃない。今からこんな大物にちょっかい出しちゃ!」


※先程の姫神は鈴原紫子の身体に憑依したもののようです。

もっとも鈴原紫子の身体に姫神が憑依出来るのはそれほど長い時間では無いようです。

そして風のように去っていく鈴原紫子。
●久々の和宮さとる
相楽深行「和宮さとる(烏の姿ですが)が現れて、俺に憑依し、羽根が生えた。」

彼はそう言いますが、そこで大きな疑問が。和宮さとるの高柳一条の顔が似ている点。

相楽深行「お前、好きなんだろ。高柳みたいな顔の奴が!」
鈴原泉水子「えっ〜!」


「RDG レッドデータガール」、次回もお楽しみっ!


【ライター:清水サーシャ】

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